「婚活」という言葉に対して「離活」という言葉もある。「婚活」は「結婚活動」で、「離活」は「離婚活動」である。
二つの相反する言葉が、対で使われるのはどういうことだろうか?
「婚活」の最終目標が「結婚」であることは言うまでもないことだが、「結婚生活」の末、「離活」をする人々がいるのも、現実なのだ。
もともと、「結婚」というのは、ついこの間までは「見知らぬ同士」だったのが、ある日出会って、「結婚」し、「同居生活」を始めることで、
付き合い始めて、婚約し、結婚式を挙げる。新婚旅行から帰って、新婚生活(新生活)をはじめる。
「あばたもえくぼ」という言葉があるが、結婚生活が進むにつれて、やっぱり「あばただった」と分かるのも、結婚生活なのだ。
離活をしないようにするためには、婚活の段階である程度おたがいのことを理解しあう必要があると思う。
結婚生活に入ってからも、なかなか難しいことかもしれないが、お互いに話をする時間を設けるとか、どんなに忙しくても言葉や態度で「感謝」を表すとかをする必要があるのだと思う。
離活までいかなくても、なかなかお互いを思いやることが難しくなっている今日この頃だけど、そういう世の中だからこそ、それぞれの家庭で努力をしてみてほしい。
離婚の危機というのは、まったくないというわけではないけれど、それを乗り切ってこその結婚生活でもあるし、人生なのではないだろうか?
給与、賞与のカットで、離活を考える妻たちがいると聞く。
子どもの教育費等、成長につれてかかるお金も増えてくるのに、夫の給与・賞与がカットされ、先行き不安なのもわかるが、そこは主婦の知恵で何とか乗り切ってほしいと思うのは、希望的観測なのだろうか?
ブログ用リンク※外部のブログにこのコラムのリンクを貼れます
最近投稿された婚活に関する口コミです。
外出先でも近くで開催されているイベントを検索できます
http://conkatu.jp/